自我の残骸
まいど~。
部屋の掃除は数ヶ月に及び、やっと完璧です。
完璧に、次に散らかす準備が出来ました。
その前の散らかりっぷりと、痛い残骸を、記念写真よろしく残しておきます。
あまり使わない、ガッシュとリキテックス。
セットで買ったことがなくて箱がないから、集まった分だけ陶器のお皿に入れてます。
そうだよ、こんなだったんだよ。
でも秩序のある置き場所だったのね。
刃物はないから問題ないのね。
で、散らかってた部屋の掃除も終わりまして。
むしろ部屋の雰囲気を変えたいかなと。
無法地帯のくせに、ファンシーでした。
何か間違ってる本棚。
自分で買った物って、花しかないんですが。
実は遺品と遺影がいろいろある場所なんですが。
黄色のバスとて遺品なのですが。
ファンシー過ぎ。
花はデザフェスの備品だったので、飾り付けのために買ったのではないし、リボンももらい物。
しかし、それを部屋に飾るってどういう。お供え物。なのか? 兼ねてるのか?
10代の、おそらく部屋の中を可愛くしたいお年頃、私の好きな漫画はファントム無頼で、モデルガンと軍服に憧れて怒られてばかりでした。
だったのに。こういう可愛い部分のある自分が、とても新鮮。そしてちょっとホッとした。だから暴走を止めなかった。
ただし寝る時の視界から見える物は、色を一切使わない、物も極力置かないのを現在も徹底させてるんで、本当はどんな状態が好きなのか、自分でもよくわかりません。
これは現在。
桜の千代紙(45×53センチ)を、適当に額に入れてます。
版権はいせ辰、絵師は河鍋暁斎。
河鍋暁斎美術館に展示をして頂いたことがあって、そのご縁で購入したもの。
以前は気が狂いそうな青と桜の配置で、部屋に置くのに耐えられなかったのですが、最近はどうでもよくなってきました。
下は子供服の資料の一部。棚は自作です。
千代紙が1000円程度、額はもらい物、棚は自作。
二千円以上の物が見当たらない・・・おかしいな。













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