ふたつのスピカ 15
amazonよamazon、マイケルジャクソンの歌を教えおくれ。
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ふたつのスピカの新刊が発売されてた。
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先ほど到着。
次回、10月で最終刊になるそうです。
今回が出るまでの道のりも長くて、全部売ってやろうと思ってたところ。
ローゼンメイデンは最終巻が出た途端、買って読んで速効売却という、間抜けな怒りを発揮してしまって、なんで追っていたのかわからないままだった。
ふたつのスピカもわからない。
だけどアスミが毎日走っていることや、マリカちゃんの家族との確執や、府中野くんの宇宙飛行士になり得ない障害のある目や、ケイちゃんの年相応に短気で明るくて優しい性格や、シュウの自立するための強さが、ここ何年かの私には、確信はないけれど必要だった。
特に今。
シュウは病気で死んでしまったし、府中野くんは自分で確認できない色があるのに花火を作ろうとしているし、マリカちゃんは何処まで行けるかわからない。
ケイちゃんはきっと天寿をまっとうするだろうけれど、最後の一人になったら何を思う?
アスミはそのひたむきさが儚げで、たとえばロケットが宇宙に辿り着かずに爆発してしまっても、最後までデータを残すために頑張ってしまうだろう。それでも頑張れる覚悟はどこから来るの。
最後に笑顔でいられるのは、成功した人でも、いわゆる健康な身体の人でもない。
生き抜く強さを持っている人は、一人の力で強くあるのではない。
そういう答えは持ってる。
アタマだけじゃなく、事実を理解できる日が来るのは、生きている間であって欲しい。

マイケルジャクソンを忘れてた orz








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