カテゴリー「文化・芸術」の53件の記事

2009年9月19日 (土)

ミヒャエル・ゾーヴァ

ミヒャエル・ゾーヴァ展、行ってきました。
この人は誰と聞かれたら、映画「アメリ」でアメリのベッドサイドの絵とランプを作った人と言うと、わかりやすいかも。


とても毒のある絵を描く人で、でもその毒って胸に突き刺さるものではなく、世界を曲がった視点から見ると、世の中って面白かったり生きやすかったりするんだよと教えてくれるような、優しい絵でした。
ユーモアの精神が、この人の一番の才能だと思う。
とてもやさしい。とてもまっすぐ。といえば、心清らかのようだけど、澄んでるだけの水には、食べ物はないのよ。
ペンは剣と同じ力を持つのよ。
歩みを止めたらおしまいなのよ。

絵本の挿絵の原画が目当てでしたが、最後のコーナーに本人が仕事中に試し塗りをした紙の展示があって、画材の写真もあって、それが一番嬉しかったです。なんかもう絵を楽しみに行ったんじゃなくて、貪欲で申し訳ない気持ちになりつつ。
リキテックスの写真に納得。でもホワイトもリキですか? 私がリキを使うと、塗り込みすぎだったり水が多すぎたりで、こんなに平均塗れない。や、ドールでリキはかなり使ってますが、出来れば使いたくない画材です。下手だから。


あいされた記憶のある動物のような瞳の、テディベアの「日曜日」が、いつも元気でありますように。
Luckの種でありますように。
不自由で気侭で、そんな世界で笑って生きて死ねたらいい。

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2009年9月 5日 (土)

シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展

美しきアジアの玉手箱-シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展に行ってきました。
フジテレビの特集ページ
サントリー美術館の公式ページ

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日本の美術品をアメリカ人が買い、それをシアトル美術館で保管と展示をしているそうでして、その品々でした。
あんまりにも素晴らしい収集に、嫉妬!(笑)
日本のお寺にのもので消息不明だったものとか(シアトルのと合わせると、全部集合だそうです)、長谷寺由来品とか。
光悦と宗達の巻物の半分近くシアトルにあるとか、国宝級でも美術品だからどこに飛んでもいいんだけど、神社仏閣のものは・・・いえ、綺麗に保管してくれてありがとうございます。見られてうれしいです。私の存命中に二度と来なさそうですし orz
写楽の肉筆画とか・・・ホントにいい状態で残してくれて orz


目玉の烏図は思ったよりも胸に訴えて来ず、それよりも狩野重信の芥子の花が美しくて、世界共通の美しさに魅了されて誰が買い求めても不思議じゃない、美術品は世界の宝なんだなー!と、かなり進んでから勘違いの悔しさが消えました。
油絵はそれはそれで好きな作品もありますが、日本画の屏風は同じ平面上の畳に座っている視点を想像すると、ドキドキが止まりませんでした。
なんだかんだでとてもいい企画と展示。
日曜まで。


大変に久しぶりになった美術館でした。
夏の間、体力を戻すのを優先にして、かなり歩き込んでましたが、全然足りなかった!
それだって多少の体力は落ちているだろうと用心しまして、規模の小さめのサントリー美術館にしてみたのに。
途中で貧血を起こして座ること相当な時間、心肺機能が落ちてるらしく常に胸はドキドキ、寒さに耐えられずに椅子で動けなくなり、三時間も美術館から出られませんでした。
ドキドキした狩野重信の芥子の花(フジテレビこのページに一枚出てます)、作品が素晴らしかったのか、私の心肺機能がアレで吊り橋の恋状態だったのか謎。
烏図は貧血で視界が狭まってるときだったからか、宣伝している図の方が綺麗に思えた。
こんなに体調の悪い観覧があったのかというと、何度もありますが、更に心肺機能を上げることに努力をしてから次に行こうと決めました。
なんかもう、お恥ずかしい状態で、美術館の人に何度か声を掛けられそうになって、情けなかった。


でも!電車の中でラフを描くのもはじまったし、ようやく人として始動です。
出鼻からエンストを起こしてますが、徐々に運転方法をマスターしてアクセルを踏んでいきます。
どんなに具合が悪くても、最後まで見たいと思わせる作品ばかりでした。ありがとうシアトル! 返せとは言わないから、また来て下さい( ̄▽ ̄)

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2009年9月 1日 (火)

今月の予定とか

8月いっぱいはここを書かない予定でやってきました。
ゴメン、全然進歩してない。
サイトはちゃんと、作った物を出すだけは出したいので、ジワジワと更新していきます。
すみませんが、RSSでここの更新を掴んで頂けると助かります。
TOPページのチビブログ、ツナbは、ほぼ毎日更新です。


そいで月初めなので、以前はかなり完遂していた、今月の予定をば。


ワンフェスで手伝って頂いたニチコさんの展示
第6回 市川コルトン文化祭
9/19(土)~23(水/祝)



なぜか追ってしまうmagentaさん
沿線10(江ノ電を繋ぐアートイベント)
9月1日~30日



美しきアジアの玉手箱-シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展 36478
サントリー美術館
~2009年9月6日(日)



追悼 赤塚不二夫展
銀座松屋
~9月6日(月)



描かれた不思議な世界 ミヒャエル・ゾーヴァ展 38370
横浜そごう美術館
9月4日(金)~27日(日)



Stitch by Stitch展
東京都庭園美術館
~09/27(日)
ローテクって、最先端の先駆けなんだぜ。



メアリー・ブレア展 32222
-10月4日(日)
東京都現代美術館(つーか遠くて)(距離的に迷子は必至)(なので断念せざるを得ないのか)


クリムト、シーレ ウィーン世紀末展
9月16日(水)~10月12日(月・祝)
東京・日本橋高島屋



アイ・ウェイウェイ展-何に因って?
森美術館
~11月8日(日)
カメラで撮影許可の展示。写メじゃもったいない。



オルセー美術館展 36370
世田谷美術館
9/12~11/29
二子玉川からバスか、用賀から歩きか。子供の頃に覚えた道だから迷子は決してないのだが遠い。



THE ハプスブルク 36500
国立新美術館
9月25日(金)~12月14日(月)
池田理代子プレミアムチケットがあるそうな。でもこれは多分行かないなぁ。


こそっと行くのもあるけど、だいたい以上。
今月こそ、GPSが上手く使えるようになりそう。

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2009年8月 3日 (月)

たまごたくさん

高円寺に、もとすぎやよいさんの出されているポストカード展に行ってきました。
100人以上の作品があり、去年よりも甲乙付けがたい数に、国内のプロ並みないしプロのイラストレーターの多さを考えて、ちょっと立ちくらみを起こしたくなった。
誰もがプロであり、売る場があるということは、その分野だけで食って行くには、人数分お金が分散されてしまうので、別の仕事を持って絵もやっていくしかない。
もしくは過渡期?
基礎がしっかりしていないのがわかる絵の頭の中での想像の手触りが、土台がないからこその、手にフィットした柔らかさを持っていて、それが逆に持ち味になっちゃってたり。面白い。
つーか絵描きじゃないからそう思うんだろうな。


やよいさんのは安定感があって安心する。伸びやかな空間が好き。
↓サイトこちら
http://www.yayoimotosugi.com/

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2009年7月14日 (火)

ラピュタ阿佐ヶ谷レイトショー

頑張っているつもりが、現場の人からの電話一本だけで、視界が開けたように元気になってたり。自分、元気がなかったんだと気がつかされたり。
この元気が、ワンフェス終了まで続きますように。
つーか元気なんて掴んで自分から出してなんぼ。
なかったら人から奪ってなんぼ。
(なのですか?)


私は行けないのですが、人形アニメーションの学校で催し物があるよという電話でした。
すみません、ほとんどmixiのコミュから転載します。

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<アニメーション・マジック>
場所:ラピュタ阿佐ヶ谷(中央線阿佐ヶ谷駅歩5分)
日時:7/11(土)~7/24(金)  21:00~
料金:\500

特設サイト


【トークショー】
しまおまほ × 真賀里文子
7月19日(日)のアニメーション・マジック上映終了後、漫画や雑誌で同世代から絶大な支持を集める"しまおまほ"さんと、アート・アニメーションのちいさな学校校長であり、立体アニメーション界の第一人者でもある"真賀里文子"さんのトークショーを行います。
「作品がエンターテイメントであるには」をテーマに、作品製作について語っていただきます。

日付:7月19日(日)
時間:22時10分~(アニメーション・マジック終了後)
料金:アニメーション・マジック鑑賞の方はそのままご覧いただけます。

アート・アニメーションのちいさな学校


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こちらの学校に私がお伺いしてから、一年近く経ちました。
ちょうど実習中に当たったのですが、眞賀里さん一人の存在だけで、現場の緊張感に近くて、活気のある学校でした。
毎年、講師陣がおそろしく実績のある人が増えてるし。
いいなぁ。贅沢だなぁ。

去年の夏。
後日また学校に行く予定が、発熱で消えたのも、今では笑い話・・・には遠いけど、私もあれから低体温も急な発熱もなくなったし、元気にはなってきてるのに、ここ半年は何もかもに逃げ腰です。
いやいや、眞賀里さんが大丈夫って言ってくれたから、ワンフェスは大丈夫さ!
これから頑張れるさ!
頑張るって思わなくても、来週には頭を使うヒマもなく頑張ってるさ! orz
でも現場の人たちの生命力は、今の私にはない。
また吸い取りに学校まで行きたいな。

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2009年3月 5日 (木)

3月4月5月



ARTs*LABo FANTASY 02
3/13(金)~17(火) 平日13:00~19:00 土日12:00~17:00
ART FORUM  One's(自由が丘)。



桜 Exhibition

3/25(水)~29(日)
gallery『さくら』



ニチコペコリ展~世界名作小劇場~
04/20(月)~26(日)
新宿FEWMANY



ものクリエィション
4/28(火)、29(祝・水)
東京ビッグサイト。



世界の人形展(仮)
4/29~5/5
丸善 丸の内店


ARTs*LABo ポスカ展06 -自由が丘-

5/1(金)~6(水) 12:00~19:00  最終日は~17:00
ART FORUM  One's(自由が丘)。



アリスのティータイム
5/01(金)~30(土)
クルックス・カフェオ



デザインフェスタ!vol.29
05/16(土) 17(日)
東京ビッグサイト 。



特別公開 横山大観《生々流転》
~3/8(日)10:00-17:00
東京国立近代美術館



国宝 三井寺展
~3/15(日) 日・月 10:00~18:00  水~土 10:00~20:00
サントリー美術館



生活と芸術 アーツ&クラフツ展  ウィリアム・モリスから民芸
4月5日(日) 休・月 9:00~17:00
東京都美術館



ジムランビー:アンノウン プレジャーズ
5/10(日)
原美術館



幻の薩摩切り子
3/28(土)~5/17(日) 日・月 10:00~18:00  水~土 10:00~20:00
サントリー美術館



ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち
3/25(水)− 6/1(月)
国立新美術館



国宝 阿修羅展
3/31(火)~6/7(日)
東京国立博物館



ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画
~6/14(日)
国立西洋美術館


DMを頂いていたら、もう少し増えると思うのですが、今はこんな数。
って、どこから切るかが問題。
私もこのスケジュールを見ながら動くので、日時がはっきりしたら書き込んでいきます。
スケジュール帳を忘れた時に便利。


アンドリューワイエス、現在愛知か・・・(´・ω・)

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2009年2月24日 (火)

いつか積み木に戻っていく

「つみきのいえ」と「おくりびと」、アカデミー賞受賞おめでとうございます。

おくりびとは一生見ないと思います。すまん。泣くのがわかっていながら映画を見に行くのは避けたいし、隣で泣いている人を見ると醒めるし。
つみきのいえは見たいなぁと数週間前に思っていたところで、ちょうどよく受賞なので、少し待てば大きな映画館でやってくれるんじゃないかなと期待してます。阿佐ヶ谷のラピュタとかどうですか。
でもこちらも泣いちゃいそうでなぁ。心の栄養って、摂取する時と場合を選びすぎる。

で、ふと「つみきのいえ」で検索をかけたら、安売りしているところは軒並みお取り寄せになってました。みんな現金な! 素敵な物は争ってでも、もっと広めてしまうがいいわ!

検索ワードが一つなのに、amazonでは「頭山」「ユーリ・ノルシュテイン作品集」までひっかかりました。系統は同じってコトなんだろうか。CGが好きではないノルシュテインは、この辺はどう思ってるんだろう。

昨年、たまたラピュタ阿佐ヶ谷付近で、ノルシュテインの生イラストを見る機会があって、魅入ったけれど自分の中にない色を使われてて、恐怖を感じました。
決して、暗い物を作ろうとしているのではないのに、お国柄なのか、訴えかける心が重い。強い。
「チェブラーシカ」「ミトン」「ルドルフ」にしても、背負ってる物の温度差の違いを痛感して、話に関係なく悲しくなる。モノはとてもかわいらしいのに。
語りかけたいことがある人は強い。それを使命にしている人には、どんなごまかしも利かない。
たとえば私が頑張ってノルシュテインに会う機会が持てたとしても、話をする内容のない自分のダメさと無力さ、無意味さが容易に想像出来て、苦しくて泣きたかったんだよなぁ。(そんな状態で翌日夏コミ3日目で、熱が出ましたとも。もうコミケ無理)
もっとたくさん見なくっちゃ。もっと急いで生きなくちゃ。


余談ながら、ついでにトラウマ発見。
系列、つみきのいえと似てるんですか? 谷川俊太郎の「うちゅうせん ペペペペラン」がひょっこりワードに出てきましたよ。
うちはレコード付き絵本があったのですよぉぉぉ!
しかもうっかり、ネットに全文が載っていて読んじゃったよぉぉぉ!
孤独とか寂しさとか絶望とか発狂とか、幼児に教えなくてもいいじゃんかぁぁぁ!
復刊願いとか、トラウマ増産してどうするんだよ。
・・・私が恐がりなのか? でもあれは怖いよね? 違うん?

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2009年2月 4日 (水)

ドクンドクンドクン 聞こえてくるよ

透明標本を見てきました。

透明標本は、小さな魚や鳥を標本にして、それに蛍光色で彩色しています。
液体に詰められたその小さな標本は、標本に本来あった魂が、何処へ行くのか迷うのではないかという、妖しい光の中にありました。
奇麗。
そんな表現でもいいのですが、もはや「妖しい」です。
標本自体はあっさりしていて、不吉な感じも何もなく、普通に標本なんですけれど、魅入っているのが私なのか、魅入られて動けないのか、わからなくなる。透明の中の、生命のあった証の骨。
写メを撮るのはもちろん禁止だと思いますが、それ以前に、無数の仏様なわけで・・・とか、手が勝手に止まってしまって。

デザフェスに出ていて、私は見てないけれど、べ~なたさんのレポでお見かけしたような(間違ってたらゴメン!)。それでずっと気になってました。
たまたま、行った先のギャラリーで透明標本も置いてあって、初めて間近で拝見しました。
アットホームなギャラリーだったから、ペッタリへばりついて見られました。

作っていらっしゃる方は、元々は漁師さんなのだそうです。
そりゃ魚に詳しいです。
標本にする方法は、骨学で昔からあった方法で、骨だけでなく、ある程度を残すための特殊な保存方法なのだそうです。(うろ覚え!)
ある程度を残す・・・普通の標本ではない方法のような気がします。
だって! 目の前の生き物は。標本は。
薄い膜の中に目玉を持って、内臓内蔵も入っていた気がする。
うっすらと、生きるための内蔵が、中でまだ在るのが見える。
覆っていた皮や羽や、そういうのが透明になっただけで、いつまでもとどまり続けている骨。

世界と僕が一つならば。
そんな唄を思い出しました。
人間には皮膚があって、世界と一緒になるにはどうしても身体が邪魔。
一緒に溶けていきたいのに。
そういう唄。
透明標本にしてもらえたら。きっと。きっとなれる。

実際は標本は液体につけておくしかなく、本当に大気に溶けるなら、順を追って塵にならないと。真っ当に生きないと。

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2009年1月23日 (金)

公詢社ビル

公詢社ビル
いつもなら好き。
昼のがボロボロに見える。

一件目のギャラリー完了。
ひつじ展でした。
立体もあるし、名前を拝見した事のある方も一人ではなく。
ひつじは可愛らしいから好きです。
実際は泥が付いてて凶暴で、なのにどうして惹かれるのかな。


ギャラリー2件目に行く途中です。
眠気も飛びましたが、息苦しいから眠いのかもしれない。
でも好きなイラストの方がてんじなのよ。
まだまだ頑張るのよ。
テンション変だけど。

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2008年12月31日 (水)

でも来年も

今年を振り返ってるウチに、振り返っちゃいけないことに気がつきました。

美術館て体力使うよね。
精神力使うよね。
本気で見に行くと、駅の階段で足がもつれるよね。
出来る限り見て回ったけど、疲れやすかった原因、これじゃないの?

ここに書かなかった展示もありました。
もはや何を見に行ったのかも思い出せなかったり。
常設の方が凄かっ・・・ゲフゲフ


どうしても忘れられない絵は一枚。
丸紅コレクションの、コロー「ヴィル・ダヴレーのあずまや」。
コローの家族が描かれてますが、人だと判別できる以外は何もわからない家族の肖像です。
変なシンクロは、コローの当時の状況に、今の私が近いからだと思います。
頑張るしかない状況ってあるよね。頑張ってたんだよね。頑張ろうね。

だけど努力に甘えずに。

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